次のライブ

LIVE in 野毛「THE TIME」 | 2018/6/22(金)

恒例、野毛「THE TIME」のライブ。

今回は、久しぶりにベテランサンバ歌手、斎藤みゆきさんが登場。
円熟のサンバを聴かせてくれます。
打楽器等で参加もできますので是非お出かけ下さい。

演奏:斎藤みゆき(vo)、板垣武志(g)

  • 日時: 2018/6/22(金)
  • 場所: 野毛 「ザ・タイム」    横浜市中区野毛町1-46-1 MS野毛ビル102
  • 場所URL: http://
  • 電話番号: 045-252-6244
  • 開場時間: 19:30頃
  • 開演時間: 20:00頃
  • 料金: 投げ銭制
最近のブログ

2018・スリランカの旅 第7章 3/2(木) キャンディ 

第7章 3/2(木) キャンディ

Alexの朝食
IMG_3092.jpg

階段を昇った上階が部屋
IMG_3093.jpg

今日でSupun氏とはお別れだ。
5日間一緒にいると、だいぶ打ち解けてきて話も弾むようになった。
彼がいなければ体験できなかったことも随分あった。

ツーリストカーは本当に楽だ。
荷物に気を使う必要が一切ないし、エアコンも効きすぎるくらい効いている。
トイレもリクエストすれば必ず何とかしてくれる。
ただ、外界と隔絶された空間にいるので、ともすれば日本をドライブしているような錯覚に陥ってしまう。
右ハンドル、左側通行で日本車なら尚更だ。
僕のような歩くことが好きな旅行者にとっては物足りないことになってしまう。

Supun氏もどうもその辺を察してくれたようで、車を置いて一人でぶらぶらする機会も随分多かったような気がする。
要は利用の仕方が肝心で、歩くことがしんどい人や複数人での利用はとても良い利用方法だと思う。
ただ、同国人の友達と利用するとドライバー氏との会話が少なくなりそうでそれはそれで物足りないだろうな。
今回は移動に不便な区間を限定して利用させてもらったが、良い利用方法だと思った。

更にドライバー氏との相性も大きい。
Supun氏は物静かな紳士で、それでいて気配りがよく効く人で、一緒にいて楽だった。
初めの方こそ、こんなに静かな人でこの先大丈夫なのかとも思ったが、車の話から徐々に話が弾みだして、家族の話や色々な話が出て、FBのやりとり、CDまでプレゼントして、しまいには自分の演奏を聴きながらドライブすることになった。

さて、Alexでの気持ちの良い滞在を終えて、今日はピンナワラの象の孤児園という施設へ行ってみる予定だ。
ジャングルで親からはぐれたり親を亡くしてしまった象を育てている施設で、動物園ではないということだ。
キャンディから約30km程離れている。

すっかり見慣れた鉄道線路わきの道路を走っていく。
鉄道だか住宅だか分からないような眺めだ。
線路は通路と化していて列車から洗濯物に手が届く。
列車に乗っていると、まあすごいところを走っているなと思うのだが、外から見ると更に迫力が増す眺めだ。

1時間半ほど走ってピンナワラに到着。
子供や家族連れで賑わっている。
ちょうど水浴びをしている時間帯で、15分後に水浴場から通りを行進して施設へ戻っていくということで、水浴場へ行ってみる。

土産物屋の並ぶ道を象が行く。
IMG_3094.jpg

30頭ほどの象が川で水浴をしている。
その周りはこれを見物できるテラスやらレストランやらホテルやら多数。
外国人観光客が多数見物している。

IMG_3096.jpg

IMG_3097.jpg

IMG_3098.jpg

こちらに興味津々の様子
IMG_3100.jpg

ネパールでも感じたことだが、象はとても利口な生き物で、一頭々違う個性を持っていて、それを感じ取ることができるので見ていて面白い。
やがて、水浴を終えて施設へ戻るため通りの方へ出て行く。
通りは土産物屋が並ぶ賑やかな通りで、ここの通行を規制して象が行進していく。
時々、周囲の観光客を象がかまったりしているのも愉快だ。
なりは大きいがまだ子供なのだ。

IMG_3101.jpg

IMG_3102.jpg

親や群れから離れた像を施設を作って手厚く保護しているくらいだから、いかにこの国で象が大切にされているのか分かる。
ネパールでも象は人間ととても身近な存在で大切にされていた。
インドでは歴史的建築物にも象一頭々の部屋の跡があったりして、やはり身近な存在だということ
を印象付けた。
環境の変化や象牙を売買するための密漁等でどんどん数が減っているとも聞くが、この先も人間と良い関係を築いて行けるのだろうか。

IMG_3105.jpg

IMG_3107.jpg

象の行進の見物が終わると、紙細工の店へ行く。
何故紙細工かというと、象のふんを乾燥させて紙を作っているのだ。
とても良いものに仕上がっている。メモ帳を購入した。

IMG_3103.jpg

売上金は象の保護へつながるという説明書き
IMG_3608.jpg

そしてランチタイム。
商店の店先で弁当を右手で食べる感じだ。
もう2時頃なのでゆっくり戻れば4時頃ホテルに着ける。丁度良い時間だ。
Supun氏が途中見たいスポットがあったら何でも言ってくれと言う。
まあ、もういいだろう。
仕事とはいえ、彼も5日間も家を空けていたので早終わりにして帰宅した方が良いだろう。
娘さんの誕生日もはさんでしまったみたいだし。

本日のホテルは、キャンディの中心部、鉄道駅から徒歩5分、多分にぎやかなところだと予測していたが、到着すると案の定、駐車場もなく入り口だけのシンプルな造り。
便利さ優先だ。

ここでSupun氏とはお別れ。
5日間本当にお疲れさまでした。
とても良い時間を過ごさせてもらった。
今度は家族と来れたらいいなと言うと、大歓迎だ、直接連絡してくれ、全て手配するからと言ってくれた。
FBやメアドの交換をして別れる。
5日間を通して、彼の気配りと安全優先のプロ意識には脱帽した。

本日のキャンディアン・スイートビラというホテルは、名前の印象とは異なる利便性優先のホテルだ。
明日鉄道で紅茶の名産地ヌワラエリヤへ行く予定なので、駅まで徒歩5分というロケーションを重視した。
中心街だから買い物や食事も便利な筈だ。
部屋にエアコンはなく扇風機だけだが、この季節はこれでも大丈夫。
キャンディのような高地は朝晩は涼しい。
部屋は眺望が良く、街の音が聞こえまくり。
車のクラクションとか放送とか、列車の汽笛は趣がある。
窓を閉めてしまえばどうということはない。
Booking comからキッチン改装中のため朝食ができなくなったという連絡があったが、そのようなことはなく、朝食もOK。
キャッシュ前払いという気楽な雰囲気だ。

IMG_3108.jpg

荷物を置いて、明日のチケットをゲットできるかどうかまずは鉄道駅へ。

キャンディ鉄道駅
IMG_3109.jpg

が、明日のチケットは明日発売ということだ。指定席もない。
駅周辺の地理と様子を確認して、一旦ホテルへ戻ってからキャンディの一大観光スポットである仏歯寺へ行ってみる。
昨年はここへも来れなかったのだ。
足が最悪に痛い状態で、シギリヤロックをあきらめてキャンディへ戻った。
とてもブルーな趣だった。
それでも徐々に回復して歩くことはできるようにはなっていた。
今年はキャンディも3日目、地理も店も大体分かっているのでわりと余裕だ。

仏歯寺は、仏陀の左の糸切り歯を祀る寺としてスリランカ仏教の中心とされる寺だ。

IMG_3111.jpg

IMG_3112.jpg

観光客でいっぱい。
欧米人と中国人が目立つ。
日本語は殆ど聞こえない。
仏教国であり寺社仏閣が多数ある日本人にとってはあまり珍しいものとしては映らない。
多分欧米人にはとても興味深いものなんだろう。
仏陀の足跡の模型というものに触れるようにスタッフに誘導されて、その後寄付を勧められ、寄付箱には1000RS札しか入っていないので、1000RSを入れざるを得なかったというつまらないことしか印象に残らなかった。

IMG_3114.jpg

IMG_3115.jpg

IMG_3116.jpg

IMG_3117.jpg

IMG_3118.jpg

IMG_3119.jpg

IMG_3121.jpg

スーパーマーケットでお土産にする香辛料を色々と買いこむ。
今はどこでも手に入るものだが、昔はこれを奪取するために国を征服した。
名物の紅茶は、翌日から行くお茶の代表的な生産地であるヌワラエリヤで買うことにしよう。

IMG_3122.jpg

IMG_3123.jpg

IMG_3124.jpg

昨日はポーヤデイで我慢したビールを飲みたいので、また「ザ・パブ」へ行く。
今日は初めから飲み物だけだからと告げてテラス席へ。
何だか今宵は車の喧騒と鳥の喧騒が物凄いことになっているように感じられる。
ライオンラガーを2本飲んですっかりリラックスする。

IMG_3125.jpg

ホテルの周りもローカル色のある良さげな商店が並んでいたことを思い出し、その中に食堂もあった。
あの食堂は気になる。

開いていたら夕食はそこにしてみようと、ゆっくりと歩いて帰る。
油断は禁物だが、この国はおかしなところへ行かなければ安全な気がする。
ホテルのある通りの突き当りは市民病院のような大きな病院があり、通りに商店も多数ある。
気になっていた食堂はホテルの隣。
入ってみるとローカルな良い雰囲気。
お客は地元民のみだ。
フライドライス・チキンを頼む。
出てきたのはチキンチャーハンでたっぷりの量。
ご飯がパラパラしていて素晴らしく美味しい。
これとコーラを飲んで300RS、約240円。
やっぱり地元食堂は最高だ。

IMG_3128.jpg

ホテルに戻って明日のことをネットで調べてみる。
ヌワラエリヤの最寄り駅はナーヌオヤという駅で、そこからヌワラエリヤまでは約10km、何かしら交通機関を見つけて行かなければならない。
列車は1日に2本しか無くて、超人気路線で座ることは難しく乗れないこともあるとあった。
乗れなかった場合はバスということもありうる。
体調を崩さぬよう早めに寝る。

お知らせ

2018/06/14

2018年7月のライブ情報

2018年7月のライブ情報を掲載します。
7/3のアーリーバード、餃子ライブは何やら面白そうです。

2018/05/09

2018年6月のライブ情報

2018年6月のライブ情報を掲載します。

2018/04/23

2018年5月のライブ情報

2018年5月と6月の一部のライブ情報を掲載します。