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LIVE in PAPA BIGODE 石垣島 | 2019/4/29(月・祝)

演奏:千草(vo,per)、板垣武志(g)
    
春の石垣島パパビゴーヂライブ。
今回はボーカルの千草さん登場です。
ブラジル音楽と昭和歌謡をお楽しみください。

  • 日時: 2019/4/29(月・祝)
  • 場所: パパ・ビゴーヂ(沖縄県石垣市大川16-2)
  • 場所URL: http://www.ishigaki.fm/papa-bigode/
  • 電話番号: 0980-88-6502
  • 開演時間: 20:00
  • 料金: ミュージックチャージ 1,500円
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2019・トルコの旅 第2章 3/12 (火)・イスタンブール 

第2章 3/12(火) イスタンブール

今日は朝から一日中雨の予報が出ていたが、朝はまだ降っていない。
曇り空で寒い。
時折吹く風が冷たい。

今日は、午前中にトプカプ宮殿に行く予定だ。
トプカプ宮殿は、オスマントルコの支配者が居城とした大建築物だ。
スルタンアフメットジャーミー、アヤソフィアの後ろに控えている。

朝食を食べに昨日のカフェへ。
一旦ホテルへ戻る。

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もっと早く気が付いても良かったのだが、ホテルのトイレにウォシュレットが付いていることを発見した。
至極原始的なものだ。
便座の奥に出べそのようなものがあり、脇の蛇口をひねると、そこから上向きに水が飛び出すという仕組みだ。
動かないから位置の調整はできない、温水などは望むべくもない。
しかし、あるとないとでは大違い。
この先ずっとこうだと有難いのだが。

風が冷たいので、今日は暖かい格好でトプカプ宮殿へ向かった。
まだ雨は降っていないが日差しがないので寒い。

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地理が分かってしまうと、このアパートメントはスルタンアフメットジャーミーから本当に近い。
その近辺にある見所もとても近いということになる。
ただし、メトロの駅からは離れているようだ。
トラムヴァイに乗ってどこかで乗り換えなくてはいけないようだ。
こういうことも今日は試してみたい。

迷わずにトプカプ宮殿へ行ったは良いが、休館日だった。

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桜のようなのだが。
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機関銃を持った警官が入り口を固めていた。
残念。
トプカプ宮殿見学は後半のイスタンブール滞在の時にしようと予定変更。
昨日、行ってなかったアヤソフィア見学にする。

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ここは、スルタンアフメットジャーミーとトプカプ宮殿に挟まれた位置に建つ巨大建築物で、元々は4世紀ビザンツ時代に建設されたギリシア正教の総本山だが、オスマン帝国の時代にイスラム教のモスクに変えられた建造物で、現在は建物全体が博物館として公開されている。
入場料は60TLと比較的高め。
モスクではないので、靴は履いたままで、女性のスカーフもなしでOK。

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ここも目を見張るような構造物が多数ある。
モスクなのだが、洗礼者ヨハネと聖母マリアに囲まれているイエスキリストの壁画とか、ギリシア正教時代の名残りも多数あって、イスラム教とキリスト教が同居している感もある。

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中国人観光客多数。
団体で、非常に図々しく写真を撮っているのと声が大きいのですぐわかる。
内部の改修工事もしていて、巨大な足場を組んで作業員が上り下りしている。
4世紀には一体どうやって建築したのだろうか。

外へ出るとまだ雨は降っていない。
また、おじさんや若者に日本語で話しかけられる。
このうち一体何人が本物なのだろうか。

そのうちの一人が勧めていたモザイク博物館へ行ってみた。
こちらは、スルタンアフメットジャーミーやアヤソフィアに比べて超地味。
この辺りで発掘されたモザイクを復元して展示している。

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観光客も殆どいなくて落ち着いて見学することができて良かった。

出口はアラスタバザールという、とてものんびりしたバザールに抜けられる。

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モザイク博物館見学の後には寄ってくれと勧められた絨毯屋には行かなかった。

一旦ホテルへ戻って近所で昼食。
ちょっと気になっていた店があったので行ってみた。
豆のスープと、ケバブ、パン―パンは日本の定食のご飯のように必ず付いてくる―で24TL。

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安くて美味くて近い。夕食もここにしよう
マネージャーに明日午前4時の送迎を確認してから、ホテルで一休み。

午後からはエジプシャンバザールへ行ってみることにした。
うまくいけばメトロにも乗ってみたい。

風が強まり温度もかなり低くなってきた。
スルタンアフメットジャーミー駅からバザールの近くであろうシルケジ駅までトラムヴァイに乗ろうかとも思ったが、シルケジ駅まではたった2駅、まだ雨も降っていない。
沿線は面白そうな店が満載だし下り坂、歩いて行くことにした。

スルタンアフメットジャーミー地区は、日本の浅草のようだ。
表参道があって、仲見世のようなバザールがあり、モスク―寺院―が多数ある。
浅草を観光している外国人は、今の僕と同じような気持ちで観光しているのかもしれない。

シルケジ国鉄駅
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シルケジ駅を右手に見て直進していくとエジプシャンバザールらしき建物があった。
この付近はビルが立ち並ぶ都会だ。

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エジプシャンバザールは十字型をしているので、グランドバザールよりは分かりやすい。
昔、エジプトからの貢物を集めて商いをしたところからこう名付けられているらしい。
香辛料や香料、お茶等を中心に興味深いものが多数ある。
市場マニアにとってバザールほど興味深いものはない。
色鮮やかな香辛料には目を奪われ、様々な匂いが、それも良い香りが嗅覚を刺激する。

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ついうまく乗せられてザクロ茶なるものを買ってしまった。
1kgというから、まだ旅の始まりなので500gにした。
結構よい値段だったし、ここでは買わないつもりだったので失敗だったかなと思ったが、日本へ帰ってから、家の奥さんにとても珍重された。

ザクロ茶
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色々と試飲させてくれた中で、喉に良いというミントやらショウガやらを調合したお茶も強烈だった。
喉へ氷塊が落っこちて行くような感覚だ。

そうこうしているうちに、ついに雨が降って来た。結構強い雨だ。
風も出てきた。
屋根があるバザールに避難してくる人多数で、バザール内は混雑してくる。
海が見える方の出口へ進んでみると、昨日行ってみたエミノニュの港はもう目と鼻の先。
こんなに近かったんだ。

小降りになったころを見計らってバザールを出る。
勿論、傘の用意はしてあるが、再び冷たい雨が強くなってきた。しかも横殴り。

ゴマパン売りの像
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2駅だけだがトラムヴァイを使う。
服も濡れてしまったのでホテルへ戻った方が良さそうだ。

いつものスルタンアフメットジャーミー前駅で降りたのだが、雨で景色が変わってしまったからだろうか、方向が分からない。
モスクが似て見えるので判断がつかなくなってしまうのか。
しばし呆然とするが、しょうがないのでグーグル先生の助けを借りることにする。

雨の中をしばらく歩くと、見覚えのある風景が見えてきた。
宿へ戻って濡れたものを乾かす。
もう4時半頃、雨も止みそうにないので外出はしないことにしてビールを飲んでしまう。
一休みしたらもう8時。

夕食は昼と同じ食堂へ。歩いて2分。

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かぼちゃのスープかと思ったら、レンズ豆のスープだった。味が似ている。
ラムのケバブ、バターライス、サラダにパンで21TLの安さ。
店内は満席で人気があるみたいだった。

宿へ戻ってワインを寝酒に早めに寝ることにする。
明日は午前3時起き、カッパドキアが楽しみだ。

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4月13日のブラジリアンナイトはお店側の都合により中止となりました。
申し訳ございません。

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